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zoom RSS これが謎の巨大クジラ 「ざっぽうくじら」なのか

<<   作成日時 : 2010/07/07 01:07   >>

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先日、息子トトによる謎のクジラ「ざっぽうくじら」の絵、謎に包まれたその生態などについてお知らせいたしました。
その後、世界ではこの「ざっぽうくじら」の祖先と思われる古代クジラの頭部化石発見のニュースが!

 約1300万年前に現在のペルーのある砂漠付近に当たる海に生息していた強暴なクジラの化石が最近発掘された。このクジラは、小説『白鯨』の作者ハーマン・メルヴィルに敬意を表して“レビアタン・メルビレイ(Leviathan melvillei)”と名付けられた。


嗚呼、これはきっと「ざっぽうくじら」の祖先に違いありません。

 しかし、現生のマッコウクジラが主にイカを餌とするのに対し、レビアタン・メルビレイは歯が長く、一部の歯は36センチ以上もあることから、イカよりも捕食が難しい餌を捉えていたと考えられる。近縁種のクジラも食べていたかもしれない。


関連の記事を見てみるとさらに詳細がわかります。
現在のマッコウクジラは下顎にしか歯が無いためイカなどを捕食しているが、この古代クジラは上下の顎にマッコウクジラよりも大きな歯があるのだそうです。
他の鯨類を捕食していたと思われる点、上下の顎に鋭い歯があることなど共通点は多い。

実はリンク先にある想像図と同じものが新聞にも掲載されていたため、息子トトに見せてみたのです。

はらたま「なあなあ、これ何?(想像図を見せながら)」
トト「ざっぽうくじら」

間違いありません!
きっとこいつはざっぽうくじらの祖先なのでしょう。
謎の生物「ざっぽうくじら」に関する貴重な情報を得ることができました!

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